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昭和18年 7月1日生 昭和42年 8月 外務公務員採用上級試験合格 昭和43年 3月 東京大学法学部第三類卒業 4月 外務省入省 昭和60年 1月 経済局国際経済第一課長 昭和61年 9月 欧亜局西欧第一課長 昭和63年 7月 在ソヴィエト連邦日本国大使館 参事官 平成 2年11月 在大韓民国日本国大使館 公使 平成 6年 1月 大臣官房外務参事官兼国際情報局 平成 7年 4月 大臣官房審議官兼国際情報局 8月 国際協力事業団総務部長 平成10年 4月 在ホノルル日本国総領事 平成12年11月 特命全権大使 カンボディア国駐箚 |
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カンボディアの日本大使館のホームページを開いていただき、どうもありがとうございます。 長い内戦を終えたカンボディアは、いま国を上げて復興に取り組んでおります。クメール・ルージュ時代に失われた人的・物的被害は極めて甚大で、それだけに多数の国や国際機関、さらに大勢のボランティアやNGOの方々がこの国の発展を助けております。日本は、この国に対する最大の援助国として、インフラ整備や教育、保健、人道援助、人材育成など多岐にわたる援助を供与しており、国王をはじめ政府、国民から日ごろ深い感謝の気持ちが述べられております。我々日本大使館の援助活動には、日本やその他の国のNGOが当地で展開する援助活動を支援する「草の根」無償資金協力なども含まれており、官民一体となった活動にも心がけております。 また、カンボディアにといえば、世界文化遺産であるアンコールの素晴らしい遺跡群を連想しますし、、伝統舞踊の手や身体の動きの繊細な美しさにも感嘆するものがあります。文化の面でも日本はユネスコとの協力などを通じてアンコールの世界遺産の修復にも協力しております。 いうまでもなく私ども大使館の最も大事な仕事のひとつとして、邦人旅行者や在留邦人の方々の安全対策や保護があります。内戦や国内政治の不安定な時代を経て最近のこの国の治安状況は大きく改善し、アンコールなどを訪れる観光客の数も増えています。我々としましては、出来るだけ多くの日本の皆様がカンボディアの良さを知っていただきたいと願っていますが、日本とは環境も相当違いますので、旅行などにはどうか充分お気をつけていただきたいと思います。 我々大使館の仕事は、日本とカンボディアの友好関係の強化と邦人保護にあります。このホームページが皆様にとってお役に立つことを願っています。御意見、御質問などがありましたら、お気軽にお寄せください。 在カンボディア日本国大使 |