「海外危険情報」−平成13年12月(継続)−

 

カンボジアへの渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ

 

1.現在の情勢

2.つきましては、プノンペン市及び首都近郊7州(コンダル、タケオ、コンポン・スプー、コンポン・チャム、コンポン・チュナン、プレイ・ヴェーン、スヴァーイ・リアン各州)、シアム・リアップ市と同市に近接する遺跡、シハヌークヴィル市と同市に至る国道4号線、バッタンバン市に対する「注意喚起」を継続しますので、渡航を検討される際には、上記の情勢を十分考慮して下さい。また、滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして下さい。さらに、外務省、在カンボジア日本国大使館、現地関係機関等より最新情報を入手するように努めて下さい。 

3.最近、邦人を含む外国人が児童買春・ポルノ撮影、銃器不法所持、麻薬密輸等で逮捕されるケースが続発しております。これらの罪を犯せば重刑を科せられますので、絶対に法を犯さないで下さい。

 4.上記2.を除くカンボジア全土に対する「観光旅行延期勧告」を継続しますので、観光等を目的とする不要不急の渡航は、当分の間延期して下さい。 

5.なお、隣国のラオスに対しては別途海外危険情報が発出されていますのでご留意下さい。