プノンペン 

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【基本データ】

人口: 約100万人

アクセス: 空路はバンコク、ホーチミンより毎日、クアラルンプ ール、香港、シンガポールより週2,3便。

平均体感気温: 30度前後

服装: 夏服プラス薄手の長袖(冷房と日焼け防止用)

市内移動交通手段:公共交通手段はないので、旅行会社に頼んでガイド+車の手配をしておくことをお勧めします。あるいは現地でもタクシーチャーターなどが可能。地元の人の足、バイクタクシーやシクロは言葉が通じないのと、交通事故が恐いのとで、お勧めしません。

 

カンボジアの首都へようこそ

アジアならではの活気を求めるのであれば、プノンペンへどうぞ。ここにはカンボジアの現在過去未来がぎゅっとつまっています。街を一回りしてみれば、カンボジアをもっともっと知りたくなるはず!!

 

 

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見どころ

プノンペンの見所は1日あれば駆け足で、2日あればゆっくりと見られます。郊外へ足を伸ばしたかったら、ゆとりを持った日程をとりましょう。

 

国立博物館 (月曜休館、8:00-11:30, 14:00-17:00 入場料2ドル)

遺跡好きじゃなくとも、アンコール遺跡見学のできれば前に見ておきたいところ。前アンコール時代から近現代のものまで、様々な彫像などが展示されている。細かい説明が添付されていないので、博物館所属のガイド(英語、フランス語のみ、日本語ガイドはなし)に解説を頼むことをお勧めします。

 

ツールスレーン博物館8:00-11:30、14:00-17:00 入場料2ドル)

ポル・ポト時代に収容所として使われた学校の建物をそのまま博物館としている。カンボジアを訪れて、ポル・ポト時代のことを知りたいと思ったら、ここ。当時の独房がそのままに残されていて、さらに収容されていた人々の写真が展示されています。展示物の解説は皆無に等しいので、所属のガイド(英語、フランス語のみ、日本語ガイドはなし)に必ず解説を頼みましょう。

 

王宮、銀寺 8:00-11:00、14:00-17:00 入場料2ドル)

カンボジア国王の住居である王宮の一般公開部分、小渕首相も訪れた即位殿等が見学できます。さらに隣接する王家の菩提寺である銀寺本殿には、25カラットダイヤ付きマイトレーヤ像とエメラルドでできた仏像等、王家のお宝満載。

 

ワットプノン 8:00-17:00 入場料1ドル)

プノンペン発祥の地。愉快なペン夫人の像は必見!動き回って疲れたときの休息にも◎。観光客用の象もいるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王宮前

トンレサップ川とメコン川が合流するこの地区には、なんだか人がわさわさいる。夕方になると屋台などもでて、結構にぎわう。行き交う人を眺めたり、寄ってくるがきんちょとあそんだり、楽しみ方はなんでもあり。夕方行われている精力剤のデモンストレーション販売は必見!かも。川に面する道路沿いには観光客や在住外国人目当てのレストランが建ち並ぶ。

 

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ショッピング

カンボジアのお土産と言えば、

@    布物

A    銀製品

B    籠製品

などの素朴な民芸品です。布ならば、クロマーというカンボジア式万能手ぬぐいがおすすめ。綿のカジュアルなものから、シルクの高級感あふれるものまで、スカーフやお部屋のアクセントなどにつかえます。コキュが大量に仕入れているぞ!要チェック。

セントラルマーケット(プサーチャ)8:00頃-17:00)

プノンペンの台所。生鮮食品からおみやげ物まで、売っていないのは家具と車くらい??というほど何でもある巨大市場。ここに行かなかったら、プノンペンに行ったとは言えないぞ!たっぷりと迷子になって楽しみましょう。スリには要注意!

 

ロシアンマーケット(プサートゥールトンポン) 8:00頃-17:00)

もうちょっとレアなお土産が探したかったら、骨董市場の別称を持つこのロシアンマーケットへ行ってみよう!市の中心部よりちょっと南にずれるけれど、足を伸ばす価値あり!骨董??なのかガラクタなのか素人目には全然わからないけれど、なにやら怪しい雰囲気も面白い。定番クロマーなども、セントラルマーケットよりちょっと安め??

 

LOTUS POND

163St.をロシアンマーケットを左手に見ながら更に南下。右手に小さな看板が出ている民家がこのロータスポンド。タイ人のオーナーがデザインするオリジナルのシルクや家具類を売っていて、カンボジア在住の外国人に大人気のお店。ハイセンスな小物なら、ここへどうぞ。

 

RAJANA

ロシアンマーケット西南の角にショップがあり、さらに通りを越えたところに本店があります。イギリス人デザインのカンボジア小物はほかとは一味違ういいかんじ。品数は少なめ。

 

KROMA CLOTH SHOP(土曜午後、日曜、カンボジア祝祭日休業、8:00-11:00、14:00-17:00)

モニボン大通りをモニボン橋に向ってひたすら南下。市内から20分くらい。左側にある看板(学校の敷地内にショップがある)が目印。日本人デザイナーによる手がかかったオリジナルの小物を販売。カンボジアの布にこだわった品々は、日本人好みのデザインと納得のいくしっかりとした縫製で文句なし。是非足をのばしてみましょう。

 

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