シエムリアップ

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基本データ】

人口:7万人

アクセス:プノンペンから毎日5,6便、バンコクから毎日、ホーチミンから週2,3便。2000年中には香港、クアラルンプール、シンガポールなどから直行便が入る予定!? その他、陸路、ボートがあるが、安全面からお勧めしません。

平均体感気温:遺跡では30度から40度!!!

服装:遺跡見学は山登りに近い!歩きやすい靴、できれば登山靴がいいかも。スニーカーは実は滑りやすいので注意。急な階段が多いからスカートはやめて、ズボン着用がいいでしょう。サングラス、帽子も必携。

市内交通手段: 公共交通機関はなし(カンボジアだもん)なので、タクシー等のチャーターを。

注意!日没後の遺跡内立ち入りは禁止されています。警備の警官たちは銃を持っています。撃たれても文句もへったくれも言えないので要注意!暗くなったら、速やかに市内へ戻りましょう。

カンボジアの古都へようこそ

ここへ来ると時間の流れが変わる・・・飛行機はまるでタイムマシーンのごとく、あなたを数百年昔へと運んでくれます。そう、ここシエムリアップには、アンコールの時代から絶えることなく続いてきたカンボジアの人々の暮らしがあります。遺跡見学だけでなく、カンボジアの農村生活の様子も是非ご覧下さい。

 

遺跡見学の心得

アンコール遺跡群を含め、カンボジア国内外にあるクメール遺跡は、カンボジアの人々にとっては聖地であり、民族統合の象徴でもあります。私たちにとっては観光地かもしれませんが、カンボジアの人にとっては大変大切なものです。それをきちんと胸に置いて、敬意を持って見学しましょう。また、当然ですが彫刻部分には決して触らないように。

 

遺跡見学の仕方

アンコール遺跡群には大小合わせて約40の遺跡が現在一般公開されています。そんなにあると、一体どこから回っていいのか迷ってしまいます。ガイドブック等を良く読んで、どの遺跡を見たいのかをまず絞りましょう。ツアーの場合には、基本的には下記の遺跡を見学します。

@     アンコールトム(バイヨン、南大門等)

A     アンコールワット

B     タ・プロム

さらに日程によって下記の遺跡が追加となります。

C     プノン・バケン

D     バンテアイ・クデイ、スラ・スラン、プラサット・クラバンなど小回りルート上の遺跡

E     東メボン、プレループ、プリア・カン、ニャック・ポワン、タ・ソムなど大回りルート上の遺跡

F     バンテアイ・スレイやバンテアイ・サムレ

G     トンレサップ湖

(番号どおりの順番で回るわけではありませんのでご了承ください)

 

パッケージツアーの場合、行程表に書かれてある遺跡見学ルートの変更は出来ませんが、個人旅行の場合は、希望をガイドに的確に伝える事が、限られた日程で上手に回るコツとなります。とにかく、重要なのは下調べ!これを怠ってはなりません。

また、カンボジアの習慣では、お昼休みを長くとり昼寝をして体力を温存します。暑い中を歩き回る遺跡観光では、ぜひともお昼休みにはホテルに戻って休息をとりましょう。基本的にはツアーの時間配分はそうなっております。

 

遺跡観光に最適なのはいつ??

よく聞かれる質問ですが、何を目的に遺跡見学をするかで、最適な時期はかわってくるでしょう。

朝日、夕日のめちゃくちゃきれいなのを見たい

そんなあなたには121月をお勧めします。もちろん、お天気ですので、100%保証は出来ませんのであしからず。

緑がきれいな遺跡をみたい

乾季を避けてお越しください。1月から5月頃は緑が減ります。

人が少ないときを狙いたい

雨季がいいでしょう。7,8月は世界的な夏休みなのでこれも避けた方がいいかも。

雨季は雨がいっぱいふるんじゃないの?

日本の梅雨のように何日も降り続くことはありません。午後じゃじゃっと激しいスコールが降るというかんじですので、雨季だからといって観光には大きな支障はありませんよ。

観光客溢れる賑やかな雰囲気を味わいたい!

その1:外国人観光客のピークシーズンを狙う

7,8月の夏休み、11月から3月まではめちゃくちゃ賑わっています。

その2: カンボジア人観光客のピークシーズンを狙う

毎週日曜日、それにカンボジアの祝祭日はカンボジア中からの人で賑わいます。

とくに、カンボジア正月とお盆(プチュンベン)は、アンコールワットの表参道が竹下通り状態です。カンボジアの祝祭日についてはこちら

 

これだけは押さえなきゃ!

カンボジアに魅せられた

在住日本人ガイドによる遺跡案内

只今準備中!!

 

 

 

 

ショッピング

お土産ショッピングの基本についてはプノンペンのページを見てください

オールドマーケット(プサーチャ)8:00頃-20:00頃)

シエムリアップの中心部にあるマーケット。お土産を買うならこのマーケット。値段設定はかなり強気で、プノンペンよりも高めかも。吹っかけてくるので、気合を入れて応戦を!最近、オールドマーケット周辺には新しいお店やレストランが増えてます。マーケットの回りもチェックしましょう。

 

 

CAMBODIAN ART 9:00-17:00)

SIVUTHA ST.沿い、SMILEY G.H.そば。ちょっと小洒落たカンボジア小物が揃う。アンティークのシルクもあり。

 

 

ARTISAN DANKOR

(8:00-11:00,14:00-17:00,土曜午後、日曜、祝日休業)

カンボジアクラフトの最高級品を併設の学校で作って販売しています。グランドホテルでも買えるけれど、品数の多さは本店ならでは。衣類から仏像のレプリカまで、いいなぁと思うと値段も・・・納得。値段設定は欧米スタンダード。お金をたっぷり持っていきましょう。目の保養にも◎。場所がちょっとわかりずらいので、グランドホテルによって、地図をもらっていきましょう。

 

 

SENTEURS DANKOR 9:00-19:00)

カンボジアの様々なクラフトが並ぶおしゃれなお店。影絵で使う人形なども売ってます。プサーチャの北側、ロータススーパーマーケットの隣で、とてもわかりやすいところです。

 

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