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カンボジアの旅行事情
1. 基本情報
Cambodia Update: APRIL 2000!!!
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通貨 |
US$1=約3700リエル。US$(米ドル)が幅広く流通しているので、$1、$5、$10などの少額紙幣を用意のこと。たまに全額を1ドル札で揃えてくる人もいるけれど、その必要はなし。T/C(トラベラーズチェック)はほとんど使えないので持ってこないように!その他、タイバーツもシエムリアップ、バッタンバン、シソフォン等主に北西部で流通している。日本円の為替ルートは大変悪いので覚悟して! |
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気候 |
乾季終盤。つまり一年で一番暑い時期がちょうど今。夕方たまに雨が降ったりしているので、雨具の用意を!遺跡での最高気温は連日40度を越えている。日差しが強いので、帽子、日焼け止め、それに虫除け、虫刺されの薬も忘れずに。ホテルやレストランによっては、クーラーが効きすぎていることがあるので風邪をひかないように! |
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電源 |
220V。日本のコンセントで差込可能だが、変圧器が必要。 |
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インターネットアクセス |
プノンペン、シエムリアップにインターネットカフェが増加中。プノンペンでの利用料金は1時間5ドル前後、シエムリアップでは1時間8ドル前後。プノンペンのカフェアジア(FCCC1F)、KIDS等には日本語も使えるコンピューターがある。プノンペンにはAOLのアクセスポイントもある。通信速度は日本よりもかなり遅く、特にシエムリアップでは泣きそうになるかも・・・。 |
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治安 |
政局が安定しているので平穏。それに伴い、外国人観光客数が増加しているので、スリが増加。それにシエムリアップのホテルの部屋に侵入する強盗が増えている。さらに身代金目当ての誘拐!夜暗くなってからの外出は、車等の往復移動手段を確保した上ですること。 |
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アンコール遺跡 |
拝観料チケット(3日券、1週間券)への写真添付開始!!! 観光シーズン真っ盛りなので、世界中からの観光客で大盛況!?物売りや物乞いの遺跡内立ち入りが規制されているが、場所によっては沢山いるところもある。吹っ掛けすぎ?の物売りにはちゃんと値段交渉でお相手を。遺跡の落石が多いので、ガイド等の指示に従い、危険個所にはむやみに近づかないこと。尚、遺跡周辺の道路事情は飛躍的に改善されたので、バンテアイスレイ等も1時間程で到着可能。ただし、すごい砂埃・・・。 |
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空港 |
通関の際に荷物を開けられることがある。空港税国際線US$20、国内線US$10。エアポートタクシーがあり、市内まで7ドル。エアポートバイクタクシー3ドル。最近規制がうるさく、契約しているタクシー以外は空港に立ち入れなくなっている。バイクタクシーは、空港の外の道路にいるのを捕まえれば市内まで1ドル程度(要交渉)でもいける。プノンペン市内中心部までは所要約20〜30分。 |
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空港 |
クーラーなし。X線の機械がないので、出国の際、荷物は全部開けての検査となる。とくに、遺跡の石のチェックは厳しく行われる。空港職員による物、金銭のたかりがひどくなっているので注意。空港税国際線US$8、国内線US$4。エアポートタクシーなし、市内までタクシー(要交渉)5ドル〜、バイクタクシー1ドル〜。シエムリアップ市内中心部までは所要約20分。 |
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ビザ |
1ヶ月有効の観光ビザが、プノンペン、シエムリアップの空港で到着時に取得できる(US$20、証明写真1枚要)。タイ、ベトナムからの陸路入国の場合には、事前にビザの取得が必要となる。タイ、ベトナム、日本などにあるカンボジア大使館で取得可能。つねに流動的なので、事前に大使館等に確認のこと。 |
プノンペン〜シエムリアップ間スピードボートで強盗発生!(2000年3月)
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安価で人気のプノンペン〜シエムリアップ間に航行しているスピードボートで強盗事件が起こりました。この事件に関する外務省発表はこちらから。ボートを狙った強盗は初めてでしたが、最近観光客狙いの強盗が増加傾向にあります。現金を多量に持ち歩かない、地図を見ながらうろうろしない、不慣れな土地での夜間外出を控える等基本的原則はきちんと守り、自ら責任をもった行動を心がけましょう。 |
VJ飛行機またまた故障!!!(2000年3月)
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ロイヤル・エアー・カンボジアのボーイング機がまたまた故障し、フライトスケジュールに大幅な乱れが出ています。機体変更に伴う座席減により、リコンファームしていても席がない、あるいはフライトのキャンセル等で、空港カウンターは怒り狂う観光客で溢れ返っています。空港へは誰よりも早く乗り込み、座席を確保(早いもの順!)する等で、乗り切りましょう! |
拝観料チケット写真添付開始!(2000年3月)
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3月中旬より、アンコール遺跡拝観料チケットに写真添付が義務付けられました。3日券、1週間券をお求めの場合は、証明写真1枚が必要です。シエムリアップにはスピード写真が取れるところが大変限られていますので、見学時間に支障がでないようにするためにも、必ず写真を持参しましょう。チェックポイントから市内までは5KMほども離れていますから。 |
ミレニアムフェスティバルの恐怖・・・(1999年12月)
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ミレニアムにあわせて行われる12月30日〜1月1日までのアンコール2000フェスティバル。いろいろな催しが満載で、ぜひともアンコールで2000年を迎えよう!と考えている方々にはとっても魅力的ですが、航空券、ホテルの予約はお済みですか?もうほとんど満室、満席のようです。ま、それでも、いったらどうにかなるだろう・・・ゲストハウスとか〜ってお考えの方!要注意!!!アンコール遺跡のあるシエムリアップには、ホテル、ゲストハウス含めて、約2000ベッドしかないのに、人出予想が3万人・・・・外国人観光客だけではなく、カンボジア人も含めてでしょうが、カンボジア国王シアヌークも大混乱が起こるのでは・・・と心配する文書を発表しています。それに引き換え、観光省は、「シエムリアップ市民には、旅行者を家に泊めてあげるように頼んでいるしぃ・・・」とあくまでものんきに構えています。陸路越えでくるバックパッカーの方々!トイレ、シャワーなしの野宿の覚悟はいいですか???さてさて、どうなることやら・・・ |
シエムリアップでデモ??(1999年11月)
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11月10日付けカンボジアデイリー(英字日刊紙)の記事によると、年末年始のミレニアムのフェスティバル時期にあわせて、それ以降のアンコール遺跡群地域への一般車両(バイク、車共)の進入を禁止し、アプサラ(遺跡管理事務所)直轄の電気自動車でのみ観光を許可することにしたとのアプサラの発表があったとのこと。同記事によると、排気ガスの汚染がこれ以上進む事を警戒し、韓国企業の提供する300台の電気自動車でのみ遺跡観光を許可し、新たに500名の女性ドライバーを雇用する事により、観光を活発化しようとのことだそうです。この件について、11月11日までの時点で、アプサラ及び観光省からの旅行会社への正式通達、情報提供は一切されておりません。新聞記事にも、一体その新制度がいつから開始されるのかという具体的な日程はでておりませんが、通告なしに、突然開始されることも大いに危惧されます。 現在シエムリアップにおいて観光客相手に仕事をしているバイク、車の運転手(ほぼ全てが男性)の雇用を一切無視した今回の発表は、シエムリアップのみならず、プノンペンでも大きな波紋を呼んでいます。この噂がシエムリアップに流れ始めた数週間ほど前から、反対運動を叫ぶ声が上がっており、11月11日の現地情報によると、反対署名運動がすでに開始されているとの事です。このまま事態が改善されないと、11月下旬〜12月初旬頃に大規模なデモ活動が起こる可能性もあり、そうなると、遺跡観光に大きな支障をきたす、あるいは不可能になる恐れがあります。 尚、この反対運動の話に関しては、アプサラ関係者、上院議員等が「噂に過ぎない」と事実を否定しております(11月18日付 カンボジアデイリー)。 今後どうなるかは不透明ですが、これからカンボジア旅行をされる方は、是非ともマスコミ、外務省通達などの情報に気をつけてみてください。 |
雨季続行中!!!? (1999年11月)
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11月初旬の洪水の影響こそ影を潜め、ようやく雨季終盤かなという感じ。とはいえ、雨がどしゃっと降ることもあったりして、いわゆる季節の変わり目です。暑かったり寒かったり。とりあえず、雨具の準備をお忘れなく・・・。 |
ピークシーズン到来!(1999年10月)
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いよいよ雨季もまもなく終了?ということで、10月に入ってからカンボジアを訪れる観光客の数が急激に増え始めました。この後、ピークになる年末年始を含め、4月頃までは観光シーズンになるので、ホテルや飛行機の予約がかなり押さえにくくなります。特にシエムリアップを観光される方は、早めの予約が何より一番!になります。ミレニアムをアンコール観光で過ごそう!でも、まだ予約を入れていない方は要注意!多くのホテルが既に満室になっています。予約なんていれたことないし、大丈夫だろう!とお考えのバックパッカーの方々、この年末年始は要注意です!
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年末の祝祭日について(1999年10月)
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いよいよ1999年の終わりも近づいてきました。これからの時期カンボジアを旅行される方は、ぜひとも祝祭日が多くなる時期ですのでお気をつけ下さい。祝祭日は銀行、役所はもとより、通常の会社、事務所等も休みになります。詳しい日にちに関しては、こちらへ |
ベトナム航空(VN)ご利用のお客様(1999年9月)
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雨季終盤のこの時期、ベトナム航空の運行状況が大変乱れ、フライトのキャンセルや遅延が多くなっております。旅程に響くこともありますので、くれぐれもお気をつけください。それと、リコンファームをしていながらも、リストに名前がない!とのことで、プノンペン空港で搭乗拒否にあうという事件も連発して起こっています。リコンファームしていても・・・となると、手の施しようがありませんが、リコンファームをきちんと行い、出発2時間前までには必ず空港へ行くようにしましょう。 VN プノンペン オフィス TEL:023-363-396 |
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プノンペン空港での観光ビザ取得について(1999年9月)
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最近、プノンペンの空港で観光ビザを取得した際に、25ドル支払わされたという報告が数回ありました。通常1ヶ月有効の観光ビザは20ドルで取得できるのですが、係員に申請書類の記入を手伝ってもらうと、25ドルになるようです。また、25ドルというのは1ヶ月有効のビジネスビザの値段です。間違ってビジネスビザで入国しても特に問題はないはずですが、くれぐれもお気をつけ下さい。 |
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飛行機について (1999年8月) |
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8月18日にロイヤルエアーカンボジア(VJ)保有の飛行機1機が故障した為、国内線、国際線両方で大幅なダイヤの乱れ、キャンセルなどが相次ぎました。通常ですと、運行がキャンセルになった場合は、旅行代理店あるいはお客様へ連絡が入る事になっておりますが、今回、この点が厳守されず、突然の出来事で対処が間に合わなかったこともあったという事態になりました。VJをご利用になる方はフライトのリコンファーム(予約再確認)を必ず行うこと、それとVJを利用しての飛行機同日乗り換えは避けるほうが良いかもしれません。 |
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リコンファームについて(1999年8月)
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TG(タイ航空)のリコンファームは必要ない(予約OKとなっている場合)とされておりますが、先日在プノンペン他社のツアーのお客様が、TGフライトのリコンファームをしていなかったが為に乗れなくなりそうになり、追加料金を支払って乗せてもらうという事態が発生しました。1本の電話で済むことですから、ぜひとも忘れずにリコンファームをおこなってください。 |
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TGプノンペンオフィス TEL:023-722335 |
(1999年8月)
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先日上記の件がアプサラ(遺跡管理事務所)から発表されました。どうやら、チケットに写真を貼る必要が出てくるようです。 |
プノンペン〜シエムリアップ間スピードボートについて(1999年8月)
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飛行機よりも格安だとバックパッカ−に人気の高いプノンペン〜シエムリアップ間のスピードボートですが、雨季でトンレサップ川の水量が増加中のこの時期、やっぱりハプニングは起こるものです。先日は、すごい音と共にエンジンルームに穴が開き、浸水したため、運行不能になり、中洲で救援ボートを待つ事数時間、おまけにやっと救援ボートがきたと思ったらそれも故障、最終的には陸に上がって、ピックアップトラックに分乗してプノンペンに入ったということがありました。合計所要時間約10時間・・・。 |
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3.ツアーのご案内 |格安航空券&フライト|ホテル| 現地ツアー| ビザ|
カンボジアに興味を持たれた方!これから是非とも行ってみよう!
とお考えの方、こちらへどうぞ。
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