特別情報
カンボジア 2000年1月〜3月で観光客48%増!!(2000年4月)
カンボジア観光省によると、今年の第1四半期の観光客数は約9万1千人超で対前年比48%の増加、年間では約40万人を見込んでいるとのこと。国別ではアメリカが第1位、次いでフランス、中国の順。日本人はその次くらいと思われる。話は変わって、シェムリアップでの遺跡見学中の事故、過密スケジュールによる体調不良が増加中。一昔前には考えられなかったアンコールワット等の遺跡の混雑ぶりから、他のグループとのハチ合わせを避けようと、早朝から夕方遅くまで行動し、炎天下の過労で倒れる方が増えています。ここ1ヵ月の
間に日本人が2人も亡くなるという事態も現実に。目先の利益にこだわらず、崩れかけている遺跡保護のためにも、日程には余裕を持たせてゆったりと見て回る姿勢が望まれます。(Pマガより)
トンレサップ川を航行する高速船の武装強盗被害についての日本大使館発表(2000年3月24日)
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〜トンレサップ川を航行する高速船の武装強盗被害について〜 1.事件概要 3月22日午前8時半頃、プノンペン発シアム・リアップ行きの高速船が7人組の武装強盗団に制圧され、乗客が金品を奪われる事件が発生しました。約90人の乗客のうち4人は邦人旅行者であり、その他にも多数の外国人が搭乗しておりましたが、幸いけが人はありませんでした。 これまでの当局の調べや被害者の証言等によると、犯人グループは乗客を装って高速船に乗り込み、出航から約1時間後に隠し持っていた自動小銃、拳銃、ナイフ等で船内を制圧して乗客・乗員全員の両手を粘着テープ等で縛り上げ、さらに猿ぐつわや目隠しをしたうえで所持金やカメラ、アクセサリー等の 貴重品を強奪し、船を川岸につけて車両で逃走した模様です。 2.対策・教訓など (1)治安当局は、トンレサップ川を航行する客船がこの種の手口で襲われたのはカンボディアでも初のケースとしており、乗客の所持品検査などの対策を緊急に講じる必要性を認めております。 (2)当館は、カンボディアのフェリーや高速船等は安全対策が十分でないと見ており、かねてから海外危険情報などを通じて「プノンペン、シアム・リアップ、バッタンバン各市への移動は危険な陸路・水路を避け、空路を利用して下さい」と呼びかけて参りました。今回の武装強盗事件も踏まえ、今後も水路による移動はお控え下さい。 (3)今回の事件で死傷者を出さずに済んだ理由の一つとして、被害者の多くが恐怖に怯えながらも冷静さを保ち、パニックを起こして騒ぎ立てたり犯人に抵抗しなかったことが挙げられます。このように、万一強盗に遭った場合は、犯人の目的が金品のみであるなら、決して犯人に逆らわず無抵抗に徹することが重要です。 (4)カンボディア国内でご自身または他の邦人の方が事件・事故に巻き込まれた場合は、速やかに当館へご連絡下さい。 ◎ 大使館連絡先: (業務時間は休館日を除く月〜金の08:30〜12:30、14:30〜17:30)
TEL:023-217-161〜4(代)
FAX:023-216-162(代)
e-mail:security.eojc@bigpond.com.kh ◎業務時間外の連絡先:
領事担当 雨宮(あまみや) 016-835404(携帯電話)
警備担当 佐室(さむろ) 012-835422( 〃 ) |
遺跡見学のコツ・・・(世紀末バージョン)
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アンコールワットの第一回廊に響きあう、人々が交わす数ヶ国語の会話。わさわさとした人の波に押されて、見たい彫刻を探す事もままならず。人を撮っているのか、建物を撮っているのか、ファインダーをのぞくたびに考えてしまう・・・。夕日を見に名所のプノンバケンに登れば、遺跡の石が目に入らないほどの多くの観光客が押し寄せ、それにつられて物売りから扇ぎ屋(!?)からぞろぞろぞろぞろ・・・世紀末アンコールの実態は大渋滞?? さてと、ゆっくり見たい人はどうするのでしょうか?一杯遺跡あるっていっても、アンコールワットやバイヨンは絶対押さえたいし・・・夕日だって朝日だってみたいですよね。そうですね、ヒントはガイドブックを良く読んで、お勧め時間帯を見てみてください。そういう時間に遺跡にいってみると・・・・・。夕日の見れる場所は、昼間の遺跡観光のときに、方位磁石持参して、西側が開けてるところを探してみては?おっとっと、これ以上話しちゃうと企業秘密かな?それでは、ここらで失礼します! |
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放映終了!世界の車窓からカンボジア編
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個人でもさんざん宣伝をしたので、家族友人を含め、またカンボジアを訪れたお客様からも多くの反響を頂きました!どうも、ありがとうございました。以前はっていたリンクは、はずしました。外国人禁制の列車の旅、おしりが痛くなりましたが、なかなか面白かったです。番組とは関係ない視点での旅を、こちら(写真をクリックしてください)からぜひともご覧ください。 |
カンボジアの人口1200万人突破間近!?
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9月14日に、昨年行われた約30年ぶりのカンボジア国勢調査の結果が発表され、それによると1998年3月3日の時点でのカンボジアの人口が1143万7656人だそうです。前回、といっても1962年、の調査では570万人だったとのことで、約35年間で人口が倍になったのです。ちなみに、人口増加率は2.49%で、東南アジア諸国の中では、ラオスに次いで2番目の高率。この具合だと、年末ごろまでに人口が1200万人を超えるとの予想です。 |
アンコールワット第3回廊中央塔から落石!!!
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世界遺産で知られる、アンコールワット。その美しい姿を一目見ようと、世界中から訪れる観光客は跡を絶ちません。よくまぁこれだけの石造りの建物が現存していると、感心する方も多いでしょうが、その影には日々地道な修復作業に携わる各国の修復団の活躍があります。修復するそばから崩れ落ちていく遺跡に立ち向かう作業員の姿には、ただただ頭が下がるのみです。
7月中旬のある日、アンコールワット中心塔に登る階段の横の石が崩れ落ちたことによって、現在中央階段は立ち入り禁止となり、さらに入り口には足場がくまれてしまい、写真に収めるにはなんだか痛々しい姿となってしまいました。この修復にどれだけの時間がかかるかは不明ですが、世界に誇るアンコールワットが、一日も早くいつものあでやかな姿で観光客を迎えられるようになることをじっと待つしかありません。
弊社では、アンコールワット観光の際、通常ですとご案内する第3回廊を、斜度75度の階段しか使用できない現在、残念ながら中止致しております。手すりはありますが大変急な階段で、しかも大変混雑しており、危険を伴うというのがその理由です。つきましては、アンコールワットからの夕日をごらん頂く事もできなくなっております。大変残念な事ではございますが、皆さまのご理解をいただきたく、お願い申し上げます。
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